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あなたの組織、本当に機能していますか?

MindVault PathZoneは、意思決定の構造と組織の動線を調べ、どこで判断が詰まっているかを可視化するコンサルティング事務所です。2019年の創業以来、中小企業から上場直前のスタートアップまで、延べ60社以上の現場に入ってきました。
「会議が多い組織」の解剖:32社のデータか…vs中期計画が「絵に描いた餅」になる3つの構造的理由vsスタートアップの「採用ミス」はどこで起きて…
分析レポート・読み物 「会議が多い組織」の解剖:32社のデー…主要な発見中期計画が「絵に描いた餅」になる3つの構造的理由№2スタートアップの「採用ミス」はどこで起…№3
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年間受注を最大12社に意図的に絞っている
橘 誠一郎全案件に直接関与する(外注なし)
診断フェーズでは必ず現場観察を含める(リモートのみで完結させない)
報告書は渡さず、対話形式の最終セッションで結論を出す
伴走期間中は週1回のチェックインを標準に設定している
私たちのストーリー

営業日中であれば当日中にご返信いたします。

87%
主要な発見

「会議が多い組織」の解剖:32社のデータから見えたパターン

「会議が多い」と感じている組織のうち、実際の問題が承認フローの設計にあったケースの割合(関与32社のデータより)。

分析レポート・読み物
1

「会議が多い組織」の解剖:32社のデータから見えたパターン

2019年から2024年にかけて関与した32社の会議ログと意思決定記録を分析。「会議が多い」と感じている組織の87%で、実は会議数ではなく承認フローの設計に問題があることが分かりました。データの収集方法と分析の手順も公開しています。

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2

中期計画が「絵に描いた餅」になる3つの構造的理由

戦略立案ファシリテーションを行った18社の中期計画を、策定から2年後に追跡調査。達成率と、計画策定プロセスの特徴を突き合わせた結果、「誰が計画を『自分のもの』と感じているか」が最も強い予測変数でした。

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3

スタートアップの「採用ミス」はどこで起きているか:15社の事例分析

シリーズAからBの間に採用した社員の定着率データと、採用プロセスの記録を15社分照合。面接回数や選考期間よりも、「入社後90日間の関与密度」が定着率と強く相関していました。具体的な数値と、各社が取った対応策を記載しています。

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「提言書を渡して終わりにするのは、地図を渡して登山口に置き去りにするのと同じだと思っています。」

橘 誠一郎2019年の秋にMindVault PathZoneを立ち上げたのは、前職のコンサルティングファームで感じた「提言書の限界」がきっかけでした。大手ファームで7年間、主に製造業と小売業の組織改革を担当してきたなかで、分厚い報告書を渡した翌月に現場を訪…

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2025-05-18

なぜ「決定権一覧表」を作るだけで会議が28%減るのか

「この件、一応マネージャーに確認を」という一文が、どれだけの時間を消費しているか考えたことがあるだろうか。MindVault PathZoneのリサーチチームが2023年に国内の中堅企業14社を対象に行った承認フロー調査では、全会議の約41%が「誰が決められるかを決めるための会議」だったことが判明した。決定そのものを議論する会議より、決定権の所在を確認するための会議のほうが多い組織が実在する。この記事では、「決定権一覧表(Decision Authority Matrix)」をゼロから設計した3社の実例をもとに、明文化がどのように会議数と意思決定リードタイムを変えるかを、プロセスと数字で追う。売り込みではなく、調査の記録として読んでほしい。

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2025-08-27

中期計画が2年後に「絵に描いた餅」になる組織と、ならない組織の違い

中期計画が発表されるとき、どの会社もそれなりに本気だ。コンサルタントを呼び、数十時間の議論を重ね、数百ページのスライドをつくる。それが2年後、棚の奥に眠っている。MindVault PathZoneは2022年から2024年にかけて18社の中期計画を継続的に追跡し、策定時点と2年後の進捗を定量・定性の両面で比較した。浮かび上がった最大の差異は、計画の精度でも予算規模でもなかった。「その計画を自分のものだと感じているか」という、一見ソフトに見える変数が、達成率の分散の大部分を説明していた。この記事では、その構造を可能な限り具体的に解剖する。

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2025-02-02

採用基準を言語化するための「事例帰納法」:面接官のバラつきをなくす手順

「うちの会社に合う人」という言葉は、採用の現場で毎日のように使われているが、それが何を意味するかを二人の面接官が同じように説明できることは、ほとんどない。あいまいな人物像のまま面接をつづければ、採用判断は面接官の個人的な好みに左右され、チームの構成はランダムウォークに近くなる。この問題を解くために「理想の人物像を議論しよう」という会議を開いても、抽象論が堂々巡りするだけで終わることが多い。有効なアプローチは逆から始めることだ。過去に採用してうまくいった人、うまくいかなかった人の事例を20〜30件集め、そこから共通点を帰納する。本稿ではその手順を、実際の現場で使える形で解説する。

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商品一覧

MindVault PathZoneが見ているもの

01

意思決定の地図を描く

誰が何を決めているか、どこで止まっているか。インタビューとドキュメント分析を組み合わせて、組織の判断フローを可視化します。「会議が多い」「承認が遅い」の根っこはここにあることが多い。

02

データで仮説を立て、現場で検証する

売上データや稼働ログだけでなく、社員の行動観察と1on1インタビューを組み合わせます。数字が示す傾向と、現場が感じている肌感覚のズレを突き合わせることで、本当の問題が浮かび上がります。

03

提言書ではなく、実装まで伴走する

報告書を渡して終わりにしません。変化が定着するまで、月次で現場に入り続けます。最初の3ヶ月は週1回のチェックインを標準としています。

04

チームの認知パターンを読む

組織の問題の多くは、情報の解釈のズレから来ています。同じデータを見ても、部門によって全く違う結論を出す。その認知のギャップを測定し、共通言語を作るところから始めます。

代表

"橘 誠一郎京都大学経済学部を卒業後、国内大手コンサルティングファームに入社。製造業・小売業を中心に組織改革と戦略立案を7年間担当した。2019年秋にMindVault PathZoneを設立。2020年のコロナ禍でオンライン組織診断の手法を独自開発し、その記録を『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』ウェブ版に寄稿。データジャーナリズムの手法を組織分析に応用することに関心を持ち、The Pudding、FiveThirtyEightの分析手法を参照しながら独自のフレームワークを構築している。休日は奈良の古書店巡りと、週末農業(千葉・富津市の農地を借りて野菜を育てている)が習慣。"

— 橘 誠一郎
代表, 創業 2019
info@mindvaultpathzone.com
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